第7回浜名湖フォークジャンボリーをさまざまに応援していただい
たギター工房K.YAIRIに行こう!
実行委員の有志は広く参加者を募り、岐阜可児にある工房を訪問
しました。
最初に訪れたのはK.YAIRIと親交のある吉田事務局長のお兄様から
のご紹介でした。
K.YAIRIにはギターメーカーとしてさまざまなイベントの協力要請
があるようでしたが、吉田事務局長からそれまで6回の実績や、
私たちの「みんなでつくるすてきな一日」のコンセプトを話し、
矢入一男社長が「協力しましょう」と言っていただいたのです。
私たちはフォークジャンボリーを実現するためにさまざまな方や
会社からのご協力が必要です。
そして実現した日には、会場を訪れていただくみなさまにフォー
クソングをもっと楽しんでいただこうと企画を広げます。
今年は場外にテント村をつくり、そこにK.YAIRIや地域の楽器店の
ブースを出していただき、聴くだけでなく音を出し弾く楽しみを
教えていただいたのです。
「ギター工房のオヤジと呼んでくれ」
さまざまなメーカーと共に日本のギターの歴史をつくった男は
今年75周年を迎えた工房の歴史を踏まえて言う。
「ギターを弾ける人のためだけに作っているんじゃないんだ」
「音を出す楽しみを広げたいんだよ」
K.YAIRIはフレットを指で押さえるだけでコードを弾くことがで
きる「一五一会」を作り出し広げています。
お年寄りや子供でも楽器を弾く楽しみを持てるよう専用の楽譜
も作っています。
ギターを弾いて楽しむ私たちの数は多くともそれよりもっとも
っと多くの音楽を楽しめる人がいます。
K.YAIRIはギターを弾く人だけの工房ではない。
逆説的ながら75年を迎える工房で矢入一男オヤジは言う。
全ての音楽を楽しむ人のために、フォークジャンボリーはK.YAI
RIが響かせた音は大きく増幅して私たちに響いています。